CONCEPTER


AMIAYA

妹のAMI、姉のAYAの2人からなるツインズユニット。
幼少期から、アーティストになることを夢見て15歳で2人で上京し、美容室のカットモデルや雑誌のストリートスナップモデルとなる。

17歳からは多数の原宿系雑誌でレギュラーの読者モデルを務め、その独創的な着こなしとオリジナルなヘア&メイクを真似するファンが急増。
その後ファッション誌の赤文字系、青文字系の壁を越えた自由な活動を行い、瞬く間に東京を代表する人気読者モデルとなった。

高橋愛×AMIAYA

2018/05/16

−−高橋愛さんとAMIAYAさん、3人が出会ったきっかけは何ですか?

AI:6年程前、モーニング娘。を卒業してすぐ、私が持っていたTV番組のゲストとしてAMIさんとAYAさんに来て頂いたのが初めての出会いです。
AMI:愛ちゃんのことはTVでよく見ていたので、もちろん知っていましたが、実際に会ってすごく感動しました。
AI:二人のことは会う前から私が一方的に好きだったんです(笑)。だから、モーニング娘。時代に、コンサートで二人の跳ね上げキャットラインやメイクをマネしてました。
AYA:えーーー、知らなかったです(笑)。でも嬉しい。

−−第2弾となるコラボ[Ai Takahashi×jouetie]のデザインについて教えてください。

AMI:夏に出すコラボ商品なので、夏を感じられるような“シティで着られるアロハ柄”を作りたいと思い、ワンピースとシャツにしました。
AYA:jouetieでは、よく小花柄の洋服を出しますが、よりオリジナリティを出すためにアロハ柄にしました。
AMI:カジュアルに見えがちなアロハ柄ですが、素材やディテールにこだわり、カジュアルすぎず、シティでも着られるように仕上がりになっています。例えば、ワンピースは袖を女性らしいパフスリーブにしたり、フロントのボタンを開けて、ガウン風に着こなせたり……。

AI:シャツは、メンズっぽいけど、女性が着やすいように袖の長さを長めにデザインしました。
AYA:開襟でも、閉めても着られるので、コーデ次第で遊べる1枚です。
AI:生地にもこだわり、カジュアルに見えないようテロンとした素材にすることで、シティっぽさを出しました。生地選びの時も、AMIちゃんとAYAちゃんはすごく生地に詳しいので頼もしかったです。
AMI:ミディスカートやデニムのスキニー、ジャージっぽいスポーティなアイテムにも合うので、1枚あるだけでコーデの幅が広がるアイテムです。

AI:3型目はニットのトップスです。全3カラーなのですが、どれも配色にこだわりました。
AYA:タイトなシルエットに、ハイネックなのでレトロな雰囲気で着られるようデザインしました。そして、3人のバースデーを刺繍したバックスタイルがポイントです。ニットと刺繍の配色にもこだわっています。

−−高橋愛さんのファッションのこだわりを教えてください。

AI:身長が低いので、丈を切ったり、ウエストをブラウジングしたり、ごまかしながらやっています(笑)。もともと身長がコンプレックスだったのですが、モーニング娘。として活動するうちに自分を客観的に見る機会が増え、ある日“小さくてもよくない!?”と吹っ切れました。それからは、ミモレ丈やロング丈を積極的に着るようになり、そうすると“小さくてもロングスカートいけるんですね”、なんて意見をもらうようになりました。その時に、意外にも身長に悩んでいる方が多いのを知って、身長が低くても楽しめるファッションやスタイルを私がみんなに提供できるようになろうと思いました。

−−jouetieで初となる『高橋愛さんの来店イベント』はいかがでしたか?

AI:jouetieと仲里依紗さんがイベントをやっているのを見てすごくうらやましいと思っていたので、今回イベントができて嬉しかったです。制作期間は交流があるけど、出来上がった後は3人で会う機会がなかったので、イベントを通して会えたことも嬉しかったです。

AMI:洋服ができるまでのエピソードをお客様に話して、知ってもらうことで洋服にもっと愛情が湧きました。
AI:分かります、洋服に対する愛が深くなりますよね。
AYA:スタッフやお客様も喜んでくれて、イベントを行うことでお客様がより洋服を大切に着てくれたり、私たちの中でも大切になったり、すごく濃いものになったと思います。

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