CONCEPTER


AMIAYA

妹のAMI、姉のAYAの2人からなるツインズユニット。
幼少期から、アーティストになることを夢見て15歳で2人で上京し、美容室のカットモデルや雑誌のストリートスナップモデルとなる。

17歳からは多数の原宿系雑誌でレギュラーの読者モデルを務め、その独創的な着こなしとオリジナルなヘア&メイクを真似するファンが急増。
その後ファッション誌の赤文字系、青文字系の壁を越えた自由な活動を行い、瞬く間に東京を代表する人気読者モデルとなった。

AMIAYA×ご近所物語

2019/01/25

待望の『ご近所物語』コラボが実現! AMIAYAと作品の出会いは?

AMI「連載当時、小学生の頃から読んでました。家では、目が悪くなるからダメって理由で単行本はあんまり買ってもらえなかったんだけど、月刊の漫画雑誌だけはOKで(笑)」

AYA「AYAは、ちゃお派。AMIちゃんは、りぼん派で(笑)。それを交換して読んでました。あと、同級生のお姉ちゃんが矢沢あい先生の作品が好きだったみたいで、その家には全作品揃ってて! そこで単行本をまとめて読んで、さらに影響されたのを覚えてます」

『ご近所物語』の魅力はどんなところ?

AYA「とにかくお洒落。渋谷っぽいギャルさもあったり、裏原っぽさもあったり。絵のタッチとも会ってて、全然色あせない良さがある」

AMI「ファッション誌感覚で読んでたかも。当時は家が洋服屋さんだったこともあって、洋服を作ることや、可愛いファッションで出かけることへの憧れが強くて。『ご近所』を読んでお洒落に目覚めた感じ」

AYA「服だけじゃなくヘアメイクの世界観も小学校の頃からずっと好き。こんな風になりたいっていう憧れだった。あと実果子が可愛いし、ツトムもかっこいい!」

AMI「二人の純愛にも憧れてた! この世界観に影響されて、お洒落な人=かっこいいって概念ができていったかも」

そんな思い入れの深い作品とのコラボが実現した感想は?

AYA「正直、叶うと思ってなかったからダメ元でオファーしたんです。だから本当に嬉しい! 夢みたいで奇跡だと思った!」

AMI「実際に制作するときも、漫画の中からシーンを抜粋したり、この色を入れたいとか、このロゴを使いたいとか…。ひとつずつ選ぶ作業もすごくワクワクしました」

AYA「選んだ自分たちが好きなシーンは全部承諾してもらって! もしかしたら矢沢先生も好きなシーンだったのかも?と思うとさらに嬉しかったり」

コラボアイテムの一押しポイントは?

AYA「3型あるんですが、もうどれも一押し! ハッピーベリー(主人公、実果子のブランド)のボックスロゴを使わせてもらったフーディは“本物”っぽく仕上がって嬉しい。物語の延長線上にあるようなアイテムになった」

AMI「ロンTには前にも後ろにも、凄く好きなシーンを落としこんだから、かなり主役級の仕上がり。プルオーバーもピンクのボブの実果子がインパクト大! 狙ったわけじゃないんだけど、気づけば自分たちともリンクしてたり(笑)」

おすすめのスタイリングを教えて!

AMI「レイヤードスタイルに挑戦して欲しい! フーディの上からチュールを羽織ってフレアパンツを合わたり…、プルオーバーはビビッドなワントーンでまとめつつもボーダーを入れこんだり…」

AYA「ロンTは一枚でサラッと着れる丈だから、どんなボトムとも相性バッチリ。メンズのデニムだったり、ロングのチェックスカートだったり…。でも基本はレイヤードを楽しんで欲しいな」

AMI「まるで『ご近所』に出てきそうな、実果子が着てそうな、ハッピーなコーディネイトを楽しんで欲しいです♡」

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