CONCEPTER


AMIAYA

妹のAMI、姉のAYAの2人からなるツインズユニット。
幼少期から、アーティストになることを夢見て15歳で2人で上京し、美容室のカットモデルや雑誌のストリートスナップモデルとなる。

17歳からは多数の原宿系雑誌でレギュラーの読者モデルを務め、その独創的な着こなしとオリジナルなヘア&メイクを真似するファンが急増。
その後ファッション誌の赤文字系、青文字系の壁を越えた自由な活動を行い、瞬く間に東京を代表する人気読者モデルとなった。

AMIAYA×Dr.Martens

2019/09/30

AMIAYAのスタイリングになくてはならないシューズのひとつ、ドクターマーチン。その魅力について語ってもらいました!

AMI「マーチンを初めて履いたのは17歳か18歳の高校生の頃。古着屋で買ったものが最初の一足でした!」
AYA「当時は新品よりも使用感のある古着の方が流行ってたよね!もちろん値段的にもその方が買いやすかったのもあるけど。」
AMI「何より風合いが好みだった。古着の方がめずらしい柄のものがあったり!」

初めて買ったマーチンはどんなデザイン?

AMI「まずは定番と思って8ホールのブラック!」
AYA「AYAは6ホール。ちょっと短めのものを選びました!」

様々な選択肢がある中、マーチンを選んだ理由は?

AMI「アギネス・ジェーンだった気がする。彼女のスタイリングに惹かれたし、他にもUKのかっこいいモデルさんがSNAPで履いてるのを見て憧れてました!」
AYA「海外のストリートSNAPで見た、ガーリーな白や花柄のワンピースのコーデにハズしでマーチンを取り入れるみたいなミックス感がツボで。日本でなかなかそういう格好してる人がいなかったからお手本にしたいなって。」
AMI「ソールの独特のボリューム感が可愛いよね!アギネスとのコラボでダブルソールのものもすごく可愛かった!」
AYA「今では改良されているみたいでそこまで感じないけど、当時のダブルソールはすごく重かったよね(笑)。足を引きずっちゃうくらい。」
AMI「そう! でもボリューム感がやっぱり可愛いし、黄色のステッチも丁度いいアクセントになるし、綺麗すぎないところも好き!」

そんな愛してやまないマーチンのシューズ、ふたりはそれぞれ何足持ってる?

AYA「かなりある! 今家にあるものだけで12足かな!」
AMI「AMIは11足とか。ヘビロテしすぎて履き潰しちゃうから、割と買いなおしてます!」
AYA「20歳くらいの時から履いている花柄、チェック柄、レオパード柄のものとかは、ボロボロになっても思い入れがあって捨てられなくて取って置いちゃってます(笑)」
AMI「思い入れのあるアイテムは本当に捨てられない! 初めてロンドンに行った時に見つけた70〜80年代のデッドストックも大事に履いてます。なかなか買えないものだから張り切って2足買いしちゃった!」
AYA「一番頻繁に履くのはやっぱりブラックの8ホールだけど、レパートリーとして変わった柄のアイテムを持っておくと重宝するよね!」

どんなシーンでマーチンを履くことが多い?

AYA「どんなコーデにも合うから、本当にデイリーに履きます。それこそ旅行にもマーチンの8ホールが一足あれば安心って感じ!」
AMI「ちょっと前まではスニーカーを選ぶことも多かったけど、最近はもっぱらマーチンだよね。足に馴染んできたものだと全然疲れないし!」
AYA「プライベートだけじゃなく、jouetieのビジュアル撮影にも欠かせないよね!」
AMI「本当にどんなスタイリングにも合うよね。自分たちが提案したスタイリングにマーチンは不可欠というか、コーディネイトの中に絶対必要!!」
AYA「去年、jouetieの別注でサイドゴアブーツを出させてもらったけど、いつかまたコラボできたら本当に嬉しい。叶えたい夢のひとつです!」

もし夢のコラボが叶ったらどんなデザインを作りたい?

AMI「嬉しすぎて悩みます! でも一足じゃ悩みすぎちゃうから2型作りたい(笑)。ひとつはダブルソールの20ホールブーツで…」
AYA「ファスナー付きで、ステッチにもこだわりたいね! あとローファーもいいな。ダブルソールのローファーとかすごく可愛いと思う。考え始めたらすごい楽しいねこれ(笑)」
AMI「10th anniversaryとかでできたらいいな。夢が膨らむ! でもそしたらやっぱり定番の8ホールも捨てがたいな…」
AYA「レザーの素材や柄をアレンジするのもいいよね。そしたら3型になっちゃう(笑)。実現できるように頑張ります!」

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