CONCEPTER


AMIAYA

妹のAMI、姉のAYAの2人からなるツインズユニット。
幼少期から、アーティストになることを夢見て15歳で2人で上京し、美容室のカットモデルや雑誌のストリートスナップモデルとなる。

17歳からは多数の原宿系雑誌でレギュラーの読者モデルを務め、その独創的な着こなしとオリジナルなヘア&メイクを真似するファンが急増。
その後ファッション誌の赤文字系、青文字系の壁を越えた自由な活動を行い、瞬く間に東京を代表する人気読者モデルとなった。

Awesome City Club × jouetie

2017/09/27

——Awesome City Clubとjouetieがコラボに至った経緯を教えてください。

AMI:もともとjouetieの5周年イベントにAwesome City Clubに出演してもらいたくて、知人を通して紹介してもらったんです。そして、私たちがレジデントをしている「TOKYO POP」という今のTOKYOを世界へ発信していくイベントがあるんですが、そこへPORINが遊びに来てくれたのがきっかけで連絡を取り合う仲になりました。去年の年末にコラボの話が出て、決まるまですごくスムーズでした。

AYA:もちろんAwesome City Clubのみんなが好きですが、PORINに会って、PORINに惚れて、大好きになりました。

AMI:音楽はもちろんですが、PORINの出す雰囲気がとっても可愛いんですよ。ファッションもカジュアルだけどどこか色気があって……。私たちのスタイルともリンクする部分があったので、初めて会ったときからいつかコラボしたいと思っていました。

PORIN:Awesome City Clubがアパレルブランドと組んで洋服を作るのが初めてだったので、すごくいい経験になったし、何よりAMIちゃん、AYAちゃんの2人とコラボができて良かったです。ファッション業界ってドライな方が多いイメージだったんですが、2人はとっても愛情深くて、その愛情が伝わってくるんです。2人だけでなく、jouetieの周りの方々からもすごく愛を感じました。こういう環境でコラボができたことがすごく幸せです。

——今回のデザインについて教えてください。

AMI:今回は、Tシャツとハットとサコッシュの3型を作ったのですが、まず、PORINにやりたいイメージを出してもらって、そこから具体的にどうするか詰めていきました。

PORIN:男女が話ができるような、恋が芽生えるような、そんな空間作りをコンセプトにしている「Awesome Talks」という自主企画イベントがあるんですが、今回はそれをモチーフに男女がキスしているイメージを提案しました。

AYA:発売がちょうどフェスシーズンだったので、フェスでも使えるようなものを出してもらったので、Tシャツは男性でも着られるデザインです。

AMI:Tシャツは、ピンクと白とネイビーの3色展開で、カラーによって刺繍の色を変えています。フロントのラメ刺繍が上手く仕上がらなくて、何度も修正しました。

AYA:サコッシュもすごく人気があって、すでに完売しているカラーもあるんです。

PORIN:この間、旅のお仕事で香川県へ行った時に、サコッシュをずっと使っていたんですが、すごく使いやすくて便利でした。

——AWのアイテムで3人のオススメを教えてください。

PORIN:コラボ商品発売記念イベントで着た真っ赤なチャイナのキャミワンピがとっても好きです。
カジュアルだけど、セクシーさもあるから1枚でオシャレになります。私は、ピンクのTシャツにレイヤードして、足元はDr.Martinを合わせました。

AMI:私も同じイベントで着たローゲージのラメニットがオススメです。グランジっぽい雰囲気だけど、配色がポップでラメも入っているので今年っぽく着られます。

AYA:私のオススメは、チロリアンテープがデザインされたニットです。ブラウスとかでよくあるようなディテールをニットに落とし込んで、1枚でも主役になるデザインにしました。チャイナとチロリアンを掛け合わせたようなデザインがポイントです。

——PORINさんのファッションのこだわりを教えてください。

PORIN:普段着とライブ衣装では、雰囲気を変えています。普段は、寝巻きっぽい楽ちんな格好が多いです。特に古着が好きなので、パーカーとかロンTとか、ストリートっぽいですね。でも、ライブの時はすごく動くので、動きが出るディテールの洋服を着ています。

AYA:私は、PORINのライブの時の肌見せが好きです。自分の好きな物とか似合う物をよく理解してるんだろうなって思います。とにかくいつもオシャレです。

AMI:そう!こんなに可愛いのにすごくストリートな物を着こなしているので、そのギャップがいいんです。

AYA:そんなPORINのライブを見てますます惚れちゃいました。

AMI:本当にキュンキュンが止まらないです(笑)。

——ACCの魅力について教えてください。

AYA:PORIN、ドラムのユキエさん、ボーカル&ギターのatagiさん、ギターのモリシーさん、ベースのマツザカタクミさん、メンバーそれぞれの個性が強く出ているのが魅力的です。

AMI: PORINとatagiさんの2人の声のコンビネーションがすごく良くて、ドラムのゆきえさんもパワフルでカッコイイです。ポップな曲調だけど、歌詞が胸にちゃんと響いてくる感じが好きです。

AYA:今っぽいけど、今っぽ過ぎない、どこか懐かしさがあって、そこが他のバンドとは違うと思います。ちょうど良いバランスで男女がミックスしているのもなんだか心地良いし、何よりPORINがいることによって雰囲気が格上げされる気がします。カリスマ性と華があるPORINの存在感って本当にすごいと思います。

——PORINさんが思うACCの魅力は?

PORIN:楽曲とメンバーの人柄です。楽曲はオシャレとか、洗煉されていると言われていますが、歌物として商化できている物が多いという意志と、“売れたい”という意欲がメンバーにあるからだと思ってます。自分たちが分かる音楽だけをやるわけではなく、みんなに解ってもらえるような音楽をやりたいと思っています。あとは、メンバーみんながいい人!お客さんにもそれが伝わっているんだと思います。

AMI:仲がいいグループの空気感って出ますよね。Awesome City Clubの曲は初めて聴いてものれるし、自然に身体が動いてしまいます。

と思います。それは、“みんなが歌える物を作りたい”

という意志と、“売れたい”という意欲がメンバーにあるからだと思ってます。自分たちが分かる音楽だけをやるわけではなく、みんなに解ってもらえるような音楽をやりたいと思っています。あとは、メンバーみんながいい人!お客さんにもそれが伝わっているんだと思います。

AMI:仲がいいグループの空気感って出ますよね。Awesome City Clubの曲は初めて聴いてものれるし、自然に身体が動いてしまいます。

——今回のコラボアイテム発売イベントはどうでしたか?

AMI:今回のイベントは、みんなが公園で自由に遊ぶように、会場でもそれぞれに楽しんでもらいたいという思いから「PARK」というイベント名をつけました。

PORIN:場所が、クラブ箱だったので、バンド3組とDJ2組に参加してもらったのですが、バンドとDJのタイムスケジュールを交互に組むことで、もっともっと音楽を楽しんでもらいたかったんです。派手にするわけではなく、私たちが伝えたいことはちゃんと伝える、そういう見せ方ができたと思います。

AYA:お客さんの表情から楽しんでくれているのが伝わってきました。イベントが終わった後、スタッフやjouetieのお客さんから“楽しかった”という感想をもらったり、Instagramやtwitterのコメントの書き込みを見て、PORINや私たちが表現したかったことが伝わって良かったと思いました。

AMI:昔からjouetieで音楽に特化したイベントをやってみたいと思っていたので、今回のAwesome City Clubとのコラボ発売イベントで実現できて本当に嬉しかったです。

——今後やりたいことはありますか?

PORIN:また、コラボやりたいですね。

AMI:今回は、SSで春夏商品だったので、次は秋冬の商品で、コラボ第二弾を発売して、第二弾のPARK vol2ができたらと思っています。

PORIN:次は、場所もPARKでやりたいですね。

AMI:やりたいです!秋の代々木公園とか良さそうです。

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