CONCEPTER


AMIAYA

妹のAMI、姉のAYAの2人からなるツインズユニット。
幼少期から、アーティストになることを夢見て15歳で2人で上京し、美容室のカットモデルや雑誌のストリートスナップモデルとなる。

17歳からは多数の原宿系雑誌でレギュラーの読者モデルを務め、その独創的な着こなしとオリジナルなヘア&メイクを真似するファンが急増。
その後ファッション誌の赤文字系、青文字系の壁を越えた自由な活動を行い、瞬く間に東京を代表する人気読者モデルとなった。

jouetie 2018 AUTUMN COLLECTION

2018/08/15

今シーズンのコレクションはどんなラインナップ?

AMI:前シーズンから引き続き、色や柄が盛りだくさんです。カラーonカラーだったり、柄on柄だったり、『自分のスタイルを楽しむ』というコンセプトをかかげたコレクションです。

AYA:レイヤードスタイルもオススメ。ニットにランジェリーワンピを重ねる秋冬ならではの着こなしや、それぞれ単品で着ても可愛いフーディにボーダーニットをinしたり…。レイヤードすることで、よりコーデの幅が広がるようなラインナップに仕上がりました。

到着したての最新カタログで一番こだわったところは?

AMI:今回はストーリー性のある場所で撮影したくて、遊園地でのロケを選びました。以前からやってみたかったことなんですが、洋服のカラー&柄が引き立つ場所を考えたときに、今回こそ遊園地がいいかも!って。

AYA:主にノスタルジックでレトロな色合いが多いスポットを探して撮影しました。池に浮かぶメリーゴーランドや、ちょっぴり色あせたアトラクション…。特にお気に入りなのはmusic expressというアトラクション前のカット!

AMI:シンプルに写真を並べるだけでなく、ポラやコラージュを取り入れた見せ方にも、ジュエティらしさを出せたと思います。これも大きなこだわりですね。

撮影時の大変だったエピソードは?

AYA:実は撮影当日は雨予報で。どうにかもってくれないかと期待していたんですが、やっぱり雨でした(笑)。でも暑すぎず逆に良かったかもしれません。

AMI:真夏の晴れた空よりも良かった! 雲がかったグレーの空が逆にシチュエーションや洋服を引き立ててくれました。

AYA:写真だけなく、ムービー撮影も並行していたので盛りだくさんの内容だったんですが、良いタイミングで小雨になってくれたりしたので助かりました。

合わせて撮影したムービーの見どころは?

AMI:いままでのムービーはもっとイメージ寄りのものが多かったのですが、今回はカタログ同様にストーリー性を重視しました。音楽ともリンクした内容で「MY RHYTHM MY ISM」のシーズンテーマともぴったり。2人の動きが絶妙に音楽と揃っているところもすごく好きです。

AYA:女の子2人が待ち合わせしてるようなストーリーが、場所にもマッチしてて、起承転結もあって…。いままでにないテンションだから自分たちでも新しい発見がありました。

AMI:カタログもムービーも、観てくれた人がジュエティの洋服をさらに楽しめるような仕上がりで大満足です。

BACK TO ALL MAGAZINE
WEB STORE