CONCEPTER


AMIAYA

妹のAMI、姉のAYAの2人からなるツインズユニット。
幼少期から、アーティストになることを夢見て15歳で2人で上京し、美容室のカットモデルや雑誌のストリートスナップモデルとなる。

17歳からは多数の原宿系雑誌でレギュラーの読者モデルを務め、その独創的な着こなしとオリジナルなヘア&メイクを真似するファンが急増。
その後ファッション誌の赤文字系、青文字系の壁を越えた自由な活動を行い、瞬く間に東京を代表する人気読者モデルとなった。

jouetie2018SUMMER

2018/03/19

−−今日のスタイリングのポイントを教えてください。

AMI:グラフィックTにランジェリー風ベビードールをレイヤードしてチェックのパンツを合わせました。パンツは、細身で裾がフレアになっている今シーズンならではのシルエットです。いつもはボーイズデニムやスキニーパンツを合わせるのですが、今季はチェックのパンツでグランジっぽさを出しました。

AYA:私は、マルチボーダーのチビTにハートのスパンコールが刺繍されたデニムを合わせたスタイリングです。今季は、柄×柄のMIXやカラー×カラーのコーディネートがオススメです。グリッター感のあるラメやキラキラのスパンコールも引き続き押していきたいです。

−−水着のこだわりポイントを教えてください。

AMI:“普段から使える水着”をコンセプトに、昨年に引き続きファッション感覚で着られるデザインになっています。例えば、花柄のオフショルビキニは、トップスとしてデニムに合わせて着ることができたり、カギ編みのホルターネックビキニは普段のコーデにレイヤードできたり……。今回は花柄2型とカギ編みの全3型です。
AYA:花柄は定番ですが、3種類の花柄をMIXしてjouetieらしさを表現しています。デザインでも、花柄のオフショルビキニは、ストラップが取り外しできたり、ワンピースは、子供っぽくならないよう背中に大胆なカッティングを施しました。

AMI:カラーONカラーを表現したカギ編みビキニは、昨年より太い糸を使用しニット感を強めたので、普段から洋服としても着られるデザインになっています。ビキニのアンダー部分も調整可能なので好きなサイズに合わせることも。
AYA:ニットは糸の種類や編み方で見え方が変わってくるので、水着でカギ編み感を表現するのがとても難しかったです。
AYA:今回は、特に洋服っぽさを追求したので、水着ならではのしっとりとした素材ではなく、少しパサパサした洋服に近い素材を使っています。これも何百種類もある生地の中から選んだのですが、jouetieらしさと気やすさのバランスを取るのに苦戦しました。
AMI:水着は体を一番露出するものなので、ディテールのデザインや丈感がすごく重要になってくるんです。

−−浴衣のこだわりポイントを教えてください。

AMI:今回の浴衣は去年よりもさらにこだわりを詰め込んだ自信作です!ブロックチェックの一抹柄は、jouetieのスカジャンをイメージして、背中に虎の刺繍を入れました。バックスタイルが和なので、帯はラメ刺繍で洋風に。 
AYA:jouetieにしかない浴衣を考えたかったので、スカジャンとロカビリーをMIXしたようなデザインにしました。針数によって刺繍の仕上がりが違ってくるので、納得する虎の刺繍に仕上げるのが大変でした。
AMI:あとは、配色にもこだわっています。赤×ターコイズの帯、ブラック×ピンクの帯、パープル×赤の帯の3色展開です。

AYA:浴衣では珍しいタータンチェック柄は、洋服をイメージして落とし込みました。帯に入ったバラの刺繍もポイントです。jouetieのグランジスタイルでチェックは欠かせないので、ストリートやグランジスタイルが好きな方にオススメしたいです。
AMI:足元は下駄ではなく、マーチンを合わせて、自分のスタイルの中に浴衣があるような感覚で、浴衣の新しい着方を提案できたらと思っています。

AYA:4型のオリジナルの浴衣の中でいちばん和を感じるのが、縁起が良いカラスとして知られているヤタガラス柄です。着たときにいちばんインパクトがあり、“和”を感じる柄だと思います。
AMI:jouetieで、ここまで“和”なデザインは珍しいです。ぜひ、髪はピシッとアップヘアにして粋な感じで着てほしいです。

AYA:最後は小花柄ですが、大ぶりな花柄は多いのですが、小花柄は意外となくて……。jouetieでは小花柄のアイテムがすごく人気なので、浴衣でも小花柄があったらいいな、と思い実現させました。これにマーチンやコンバース、スポーティなテバなど合わせて洋服っぽく着たら可愛いと思います。
AMI:今年の夏は、ブロックチェックの浴衣を着たいですね。お気に入り過ぎます(笑)。
AYA:ん〜、私は全部欲しいです(笑)。そして今年は、浴衣を普段着として着たいです。
AMI:自信作なので、みなさんの反応が楽しみです。

−−今夏、オススメの小物を教えてください。

AMI:今季は、ラインストーンでシーズンコンセプトの“HOTBEAT”を入れたネックレスやチョーカー、ビジューを散りばめたカラフルな帽子、ボールチェーンのピアスなど、シーズンコンセプトを詰め込んだようなデザインになっています。
AYA:他にも、ハート型のクリアピンクのピアスなど、アクセはキャッチーで主役級なものが多いです。
AMI:バッグは、スポーティなものや、キラキラしたもの、可愛いカラーの配色がオススメです。

−−この夏、行きたい場所はどこですか?

AMI:まだ夏の予定を全く考えてないですが、国内だと沖縄の離島へ行ってみたいです。沖縄の本島は何度も行ったことあるのですが、石垣島とか離島へは行ったことなくて……。
AYA:3年前に本島へ行った時に、その足で竹富島まで行ったのですが、竹富島がすごく気に入ってしまって、また行きたいですね。海外なら、フィリピンのエルニドやタイのピピ島など、アジアのリゾートか、ヨーロッパのリゾートへ行きたいです。行けるものならヨーロッパのリゾートかな。ギリシャのサントリーニ島、エーゲ海、地中海……。ヨーロッパのリゾートは夢が詰まってますよね(笑)。

AMI:1カ国だけなんて勿体ないので、2カ国、3カ国を周遊したいです。そして、サントリーニ島は死ぬまでに一度は行きたい憧れの場所です。ヨーロッパだと仕事も兼ねてシティの方へ行くことが多いので、なかなかリゾートへ行く機会がありません。今年は20代最後なので、時間が許す限り新しい場所へ行きたいと思っています。そして、リゾートへ行くならjouetieの水着を持って行きたいです(笑)。
AYA:旅行でインスピレーションを受けることが多いので色々な場所へ行きたいです。

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