CONCEPTER


AMIAYA

妹のAMI、姉のAYAの2人からなるツインズユニット。
幼少期から、アーティストになることを夢見て15歳で2人で上京し、美容室のカットモデルや雑誌のストリートスナップモデルとなる。

17歳からは多数の原宿系雑誌でレギュラーの読者モデルを務め、その独創的な着こなしとオリジナルなヘア&メイクを真似するファンが急増。
その後ファッション誌の赤文字系、青文字系の壁を越えた自由な活動を行い、瞬く間に東京を代表する人気読者モデルとなった。

Laforet HARAJUKU & NAGOYA PARCO RENEWAL OPEN

2019/04/19

--3月に8年越しのリニューアル迎えた原宿店と名古屋店。その感想は?

AMI「ショップの場所移動は今までもあったんだけど、営業中のお店をガラッと変えるのは初めてだったので新鮮な気持ちです」
AYA「来店イベント含め、たくさんのお客さんに来ていただけるきっかけになって嬉しい!」

--リニューアルにはどんなことから携わっているんですか?

AMI「内装のイメージ出しからやりました。一年とは言わないけど半年以上前? 実は水面下で動いていた感じ」
AYA「コンセプトからイメージを出して、そこからどんな床や壁にするかとか…、細かいところまで考えます。だから出来上がったときは感無量!」

--原宿店と名古屋店で異なる点は?

AMI「基本的にコンセプトは変わらないんですが、内装にはちょっとだけ変化を付けました。名古屋店では床が市松じゃなくてコンクリートぽくシンプルにして、より入りやすいショップになるように意識したり。ちょっとの差ですけどね」
AYA「お店全体の形も店舗ごとに違うからそれも考慮しました。あと、原宿店はフラッグシップショップでもあるから、世界観が伝わるようにプレスルームにあるようなディスプレイをメインスペースに作ったり。ちょっと他の店舗とは違う要素を入れました」

--2人が参加した来店イベントはどうだった?

AYA「大盛況でした!」

AMI「ね! 接客して、その子のコーディネイトを選んであげたり。すごく楽しかった」

AYA「いつもイベントに来てくれているお客さんが今回も来てくれたり。そういうお客さんと、前はこういうの買ったからこれを合わせれば?とか、こういうのが似合うよ!とか話すのも楽しいよね」

--お客さんが買ったアイテムを覚えてるの?

AYA「もちろん全部じゃないけど、ポップアップに来てくれたときにこれを買ったよね?とか、そのシチュエーション込みで覚えてることは多いかも。そういう会話から関係性ができていくのが嬉しいなって思います」
AMI「あと、そのアイテムをこんな感じで着こなすんだっていうお客さんのコーディネイトが見られるのも嬉しい。自分たちとはちょっと違ったリアルな目線が刺激になる」

--jouetieファンとふれあって感じたことは?

AYA「みんな個性豊かにjouetieを着てきてくれているんだけど、その中には5年くらい前の洋服を着てる子とかもいて! そんな昔から好きでいてくれているんだって、愛を感じます」

AMI「特に名古屋でのイベントは久しぶりだったこともあって、岐阜や広島や大阪からわざわざ来てくれたお客さんも多くて感動。一時間も前から並んでくれていたり、仕事を休んでまで来てくれたり…。すごく嬉しいよね」

AYA「あとこれは内輪の話だけど、普段は会えない名古屋店のスタッフの子たちと久しぶりに会えたのも嬉しかったな」

AMI「そうだね。前日入りして、みんなで決起会という名の食事会をして(笑)。そういう時間も大切だなって思った」

--今後やってみたいイベントはどんなこと?

AMI「今回の名古屋みたいに、地方でのイベントは定期的にやっていきたいなって思います。それもありつつ、都内店でも東京ならではのイベントや面白い企画も考えて行きたい!」
AYA「店頭イベント以外でも企画できるといいな。ポップアップショップでやってることの延長線上に、お客さんが体験できるコンテンツを持たせていきたい。まだ抽象的だけど、例えばjouetieの服と音楽をMIXさせたイベントとか楽しそう!」
AMI「来年はオリンピックもあることだし、POSTOKYOを絡めたイベントもやりたいな。さらにその次の年は10周年だから、そこに向けて特別な思い出に残るようなことを企画していきたいです」

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