CONCEPTER


AMIAYA

妹のAMI、姉のAYAの2人からなるツインズユニット。
幼少期から、アーティストになることを夢見て15歳で2人で上京し、美容室のカットモデルや雑誌のストリートスナップモデルとなる。

17歳からは多数の原宿系雑誌でレギュラーの読者モデルを務め、その独創的な着こなしとオリジナルなヘア&メイクを真似するファンが急増。
その後ファッション誌の赤文字系、青文字系の壁を越えた自由な活動を行い、瞬く間に東京を代表する人気読者モデルとなった。

POSTOKYO by jouetie

2018/09/14

jouetieから登場した初のスーベニアショップ『POSTOKYO』。その始動のきっかけとコンセプトは?

AYA:きっかけは今年の春に渋谷のRANWAY CHANNEL LABOで初めて行ったポップアップショップ。
そこには海外のお客さんも多く、反応も良くて…!
そんな人たちに向けて私たちしかできないことをやってみたいと考えたときに、
お土産屋さんのようなショップがあったら面白いと思って。

AMI:ショップ名のPOSTOKYOっていうのは、POSTとTOKYOを掛け合わせた造語なんですが、まさにこれがコンセプトです。
ただのお土産屋さんに留まらず、ここから世界に向けて独自のアイテムを発信したいという思いが込められています。

POSTOKYOにラインナップされるアイテムの特徴は?

AMI:どのアイテムにも私たちが思う“日本らしさ”を取り入れました。
浮世絵のような刺しゅうや漢字やカタカナ、お祭りの法被からもインスピレーションを受けデザインに落とし込んだり…。

AYA:プリクラも日本独特の文化じゃないですか。
海外のフォトブースとは全然違う雰囲気ですよね。
そのフォトグラフィックをTシャツに大胆にプリントしてみたり…。
海外の方が見て面白いと思うようなものを、私たちの解釈でアウトプットしました。

AMI:jouetieで表現している世界観も大事にしつつ、
さらに遊び心を盛り込んだユニークなアイテムばかりなので作っていて本当に楽しいんです!
自分たちでも着たいし、外国の方じゃなくても着たくなるようなアイテムに仕上がったと思います。

デザインをする上でこだわったポイントは?

AMI:ただのお土産で終わらないおしゃれなアイテムを作るために、
古き良き日本らしさを大事にしつつも新しい価値観を取り入れたところ。
例えば漢字を使いつつも、そこにはちゃんとポップなカラーやおちゃめなプリントを取り入れるなど、
MIX感を大切にしました。

AYA:アイテム自体はシンプルなものが多いので、
プリントや刺しゅうにも様々な手法を取り入れるなどディーテールにもこだわりました。
色もカラフルなので見ていて楽しいラインナップです。

オススメのコーデネイトを教えてください。

AYA:1枚でサラッと着るだけでOKなインパクト大のカットソーが多いので、
デニムやスキニーとシンプルに合わせてもおしゃれにキマります!

AMI:女の子だったら、パーカをワンピ風に着てニーハイブーツを合わせるような女の子ならではの着方もオススメ。

AYA:ジュエティのカットソーパンツやニットパンツとも相性バッチリなので、是非挑戦して欲しいですね。

AMI:POSTOKYOはユニセックスブランドなので全アイテムがメンズのM~Lくらいのサイズ感なんです。
国籍はもちろん、男女も問わず楽しめるアイテムなので、
いろんな人のいろんなスタイルを楽しんでもらえると嬉しいです。

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